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太陽光発電搭載のハイブリッド車 [自然・エコロジー]

夏の暑い日の車内、特にダッシュボード周辺は非常に熱くなる。
60度をゆうに超えるためステアリングやシフトノブには触れられない時もある。
停車中にエアコンが効いていたりしたらいいのにと何度思ったことだろうか。
(MAZDA車の一部にはオプションで換気機能のついたものもあるが。。。)

昨日(7/7)の日経ネットによると、
トヨタ自動車が来春発売するハイブリッド車「プリウス」に、
太陽光発電システムを搭載する方針を固めたという。
カーエアコン駆動用電源として活用するそうである。
現在も、北海道で洞爺湖サミットが開かれているが、
多様な環境技術を搭載した次世代型自動車として非常に興味深い。

プラグインハイブリッドの電気の供給元を太陽光発電から充電している
プリウスもある。
これは米国立研究所の改造版『プリウス』で、一回の充電で80キロ走行するという。
prius_wired.jpg


プラグインで充電して走行。
走行中のエアコンはルーフの太陽光発電。
停車中も太陽光発電で車内空調管理。
そして、走行中の風を受けて風力発電なんていう日も近いかもしれない。

ニュースソース:NIKKEI NET
ハイブリッド車「プリウス」、太陽光発電を搭載 トヨタ  トヨタ自動車はエンジンとモーターを併用するハイブリッド車「プリウス」に太陽光発電システムを搭載する方針を固めた。来春にも全面改良し発売する新型車の一部に採用。カーエアコン駆動用電源として活用する。自動車大手が普及車に太陽光システムを搭載するのは初めて。地球温暖化への関心が高まるなか、多様な環境技術を搭載した次世代型自動車として注目を集めそうだ。  新型プリウスの高価格タイプに太陽光システムを搭載する。屋根部分に発電パネルを設置。エアコン駆動に必要な2―5キロワットの電気の一部を太陽光でまかなう計画だ。現在はデザインに配慮したパネルの設置方法などを検討している。搭載車の生産台数や価格などの詳細も今後詰める。パネルは戸建て住宅事業や工場向けで取引実績のある京セラなどから調達する方針だ。


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